びわこみみの里とは?
びわこみみの里は「仕事」と「訓練」を行う施設です。
みみの里の「訓練」とは?
1、生活訓練
地域で自立訓練をする力をつけるために、生活のリズム付け・体力づくり・家事・コミュニケーション力を高める作業訓練をします。
期間は2年。その後、希望があれば、みみの里「就労移行」にチャレンジできます。
2、就労移行
一般就労に向けて、作業訓練をします。一定期間の訓練後、社会人マナー学習、職業適性チェック、グループ就労、トライアル雇用にチャレンジします。
職安・雇用センターと連携して計画を進めます。期間は2年。もし就労不可能でもB型で引き続き、みみの里に通所可能です。
3、就労継続
福祉的な就労を希望している人。個別支援計画を作成し自立に向け、一人一人作業訓練を行います。
みみの里の「訓練」とは?
1、喫茶(ドッグカフェ)
ワンちゃんと一緒に入れる喫茶店。
お客様にゆっくりくつろいでいただけるようがんばりましょう!
2、菓子工房
バウムクーヘン・クッキーなどを作ります。
全国から注文が来るようなおいしいお菓子を作りましょう!
3、トリマー養成
犬の散髪屋さん。A級ライセンス所持の専門の先生がしっかり教えてくれます。
4、縫製
様々なものを製作して、カフェにて販売します。新製品も次々に生まれています。
5、エコロジー
アルミ缶の回収・つぶして、業者への納品する作業、畑作業などをします。
びわこみみの里では
1、「びわこみみの里」での労働を通じて、生き生きとした暮らしの実現や自立と社会参加をめざします。
2、すべての人の人権を尊重し、一人ひとりの自主性・主体性を大切にします。
3、一人ひとりが豊かに成長できるために、コミュニケーションや情報を保障し、働く仲間の輪を広げます。
4、一人ひとりにあった作業を開拓し、体験を積み上げ、一般就労へ移行できるよう積極的にとりくみます。
5、滋賀県立聴覚障害者センターとの連携をはかり、県下の聴覚障害者福祉向上の拠点となる施設作りをめざします。
6、地域の方と交流を深め、共に歩む施設をめざします。
7、利用された方々が、「びわこみみの里」のとりくみを広く社会に発信していただけるよう、魅力ある施設づくりをめざします。
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滋賀県聴覚障害者福祉協会